奈良芸術短期大学について

学長メッセージ

社会とつながる

豊かな歴史遺産と自然に恵まれた飛鳥にある私たちの大学では、単に技術・技法を教えるだけではなく、飛鳥(古代)文化に根ざした感性を育て、人間性の回復と創造性の開発をめざしています。 また、早くから国際交流に力を入れ、国際的な視野を養ってきました。 授業では実技を重視し、基礎がしっかり身につくように配慮していますが、「最も大切なのは『やる気・本気・根気』という3つの『キ』を実践すること」。 知識を学んでから「する」のではなく、失敗してもいいからまず「やってみる」ことです。 そのなかで注意や指導を受け、ときには叱られることもあるでしょうが、それを感謝の気持ちで受け止めて、3つの「キ」でがんばる気力と心構えを持つようにしてください。 芸術は文化教養の一つというより、いまや生活そのものに溶けこんでいる時代です。 日々の暮らしのなかで「美」とは何か、「私」とは何かを問い続け、多くの作品にふれて対話を深めていただきたいと願っています。

平田 博也

学長

平田 博也

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