広報室ブログ
もっと奈良芸!
2026.06.29
作家さんと一緒に
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- 産官学連携プロジェクト
日本で初めてとなる文化財4分野(仏像等彫刻、絵画・書跡等、歴史的建造物、考古遺物)の修理作業現場の公開や、アーティストによる創作活動や交流、未就学児を対象としたアートプログラムなどを実施している「なら歴史文化芸術村」
以前は、アートコミュニケーター事業でもお世話になってました^^
奈良県の天理市にある奈良県の施設なんですが、作品を観るだけでなく、作家さんの制作現場、創作の過程を観てもらう試みをされていて、今回で8回目の「文化村クリエイション」が実施されます。
そこに奈良芸の学生が入って、作家さんとの交流はもちろん、制作のお手伝いや自分の制作に繋げる機会になればとお声掛けいただきました^^そして早速見学へ!
まずは、今回の滞在アーティストの川松康徳さん、ディレクターさんを紹介いただいて、見学スタート!
土日は修理技術者の方は居られないですが、平日は年間を通して、土器や寺社、仏像、絵画などの修復作業を見学することができます。
専門職員の方に解説いただきながら、各工房を見学。地下の絵画・仏像等の修復ゾーンは写真不可でした〜
五重塔の模型もドーン!っとあります^^
この施設は4つの棟があるんですが、道の駅にもなっている交流にぎわい棟には、産直市場やお土産物屋さんだけでなく、奈良ゆかりの工芸作家の作品展示販売も行っています。
あ!奈良芸の卒業生の作品を発見です☆
そんなこんなで各棟を案内していただき、いよいよ本題!
川松さんの作品を紹介していただきながら、作品づくりの思考プロセスを聞かせていただきました。
川松さんの作品制作は、取材や対話からいろんなモノやコトを繋いでいってテキストから再構築する感じで、学生たちは興味津々。
滞在期間の制作構想も聞かせていただき、これから学生との交流の中でどのような作品が生まれるのか楽しみです!
文化村クリエイションvol.8 2026.7.5〜9.23です☆










