美術科<2年制>

洋画コース / Oil Painting

教員紹介

  • 小笠美華教授
  • 小笠美華教授
  • 小笠美華教授

小笠 美華 教授

洋画コース主任

  • 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻フレスコ研究 修了
  • 無所属
  • 展覧会
    1991年より個展、グループ展で作品発表
    全関西美術展、京展、丹波アートコンペティション 入賞
    新鋭美術選抜展(‘96 ‘98) 他

自分がいる世界、見る景色、考えること、、、絵画で表現されることは様々にあります。それらを自分の思うように描くことができたらと想像するとわくわくします。そこに向かって、まずは目の前のモチーフや風景、人物に対峙して描くことに学びの基本を置き、ものを観る力、観たものを描く力を身につけて下さい。それから画面を創り上げていく造形力と、画材に対する知識、技法、技術をじっくり学んで下さい。共に絵画表現を探求していきましょう。

  • 廣田 美乃 専任講師

    油彩制作

    自分の中にあるぼんやりしたもの、不確かなものを作品として表現するお手伝いができればと思います。

  • 生島 浩 講師

    油彩制作

    既成概念にとらわれず、一作家として経験から導き出した基本的なことを指導します。

  • 高橋 顕児 准教授

    洋画コース主任

    まず、しっかりと冷静にモノを観る力を養いましょう。直接モチーフを前にして「よく観ること」「感じること」で描く力をつけ、存在に迫っていきます。創作活動で大切なのはできると信じること。また、モチーフとの最初の出会いの瞬間を最後まで忘れず、描きながら悩むことです。基盤をしっかり身につけたうえで、あせらず地道に努力し続けることによって表現が深まっていきます。

  • 小川 泰弘 講師

    古典技法

    東京芸大卒業後、イタリアで学ぶ。1984年にフラッタイタリアコンクール絵画部門で1位に。’87年帰国後は日本、海外で個展を開催。

  • 平田 泰延 講師

    油彩制作・表現技法・デッサン

    「自然な空間や空気、光の表現」や「モノを観て描くことの奥深さ」を伝えることができればと、思っています。

  • 山下 智子 講師

    等身大デッサン・デッサン

    制作に没頭する時間を過ごしてほしい。自分を助け、支えてくれる作品が描けるはずです。

  • 池田 誠史 講師

    油彩制作

    学生達の発想を大切にしています。テキスタイルらしくて、らしく無い、幅広い繊維造形を目指しています。

  • 片野 まん 講師

    油彩制作

    学生達の発想を大切にしています。テキスタイルらしくて、らしく無い、幅広い繊維造形を目指しています。

BACK TOP