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卒業生紹介(陶芸コース)

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奈良芸術短期大学には【8つのメリット】があります。その一つが教員と学生の距離が近いことです。この日も陶芸コースの卒業生が2人、近況報告に来てくれました。その一人が、清水佑真さんです。

彼女は本学を卒業後、岐阜県にある多治見市陶磁器意匠研究所で学び、卒業制作展の作品冊子『陶説』に掲載されました。

お皿に七宝紋と梅の花を絵付けした作品は、グッと顔を近づけて見たくなるような細い線で描かれています。その作品は、たった3 日間で絵付けをしたそうです。

6.8陶芸清水さん5

美術科2回生後期の授業で、大塩先生から学んだ絵付けの技法は、今回『陶説』に掲載された作品の基になっています。制作に行き詰まると、「大塩せんせいー!」と名前を呼んでいるとか!?

今、絵付けに一番興味があり面相筆で方眼紙に七宝紋を描いて日々練習しているそうです。

6.9陶芸清水さん1

高校の時、陶芸に触れる機会があり、本学で本格的に陶芸を学びました。在学中に作ったお皿は陶芸コース研究室に「見本」と書かれたシールが貼られ、保管されています。

卒業して2年が経ちますが、この日来てくれた2人は毎日のように連絡を取り合い、陶芸のことを含め色々な相談をする良い関係が続いています。

陶芸コースの穴窯前で写真を撮っていると、穴窯焼成の時、窯の中を見るために近づきすぎてまつげが燃えたことを話してくれました(^◇^;)

この春からは、陶芸工房の先生です。

今後の目標は絵付けを続け、自分にしかできない自信が持てる作品をつくること!!

陶芸コースの研究室に伺った時からずっと笑顔で話してくれました🎶

また、いつでも奈良芸に遊びにきてください。そして、ずっと陶芸に携わっていってくださいね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

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