広報室ブログ

もっと奈良芸!

カザフスタンへ!

2020東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンの橿原市

カザフスタンと橿原市は、ユーラシアの交易路・シルクロードでつながっています。
カザフスタンは中継地。橿原市は東の終着点 。
として歴史的に深い縁があります。

奈良芸にも、女子バレーボール代表チームが来学し、練習や交流を行いました。

そんな交流を通じてもっと日本を橿原市を知りたい!
日本語教材が無いから作って欲しい!
と現地から声を受け、奈良芸の専攻科デザイン)の学生と先生が協力し、企画、撮影、編集を学生達が行い、そして生まれたのが、

日本語学習教材「橿原探訪(かしはらたんぼう)

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この教材を持って、学生2名とデザインコース西岡幸二先生が、カザフスタンのアルマトゥイへ!

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まずは、NISアルマトゥイ校と、カザフスタン・アルマティ KJCで「ひな人形ワークショップ」を実施☆

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ひな祭りのお話を織り交ぜながら、作り方をレクチャー^^

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表情豊かな、ひな人形が完成!

楽しんで制作してくれました〜^^

そして、次のミッションは、ビデオレター制作!

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日本とカザフスタンの似てるところや、違う所、生徒さんへのインタビューなどを撮影・編集して、外国授業や、橿原市の小学校へ届けます。

そして、次のミッションは!

日本語弁論大会の間のアトラクション「橿原クイズ大会〜!」ドン!ドン!パフパフ♪

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チームに分かれて白熱の日本、橿原クイズに大盛り上がり^^

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日本語弁論大会出場者の皆さんとパチリ☆

橿原市、奈良芸、カザフスタンとの連携・交流はまだまだ続きます!

橿原市カザフスタン交流インスタグラム

日本語教材「橿原探訪」

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