- 2025.12.08
- 在学生専攻科展覧会洋画
「暮らしの隙間」展 開催中!
現在、暮らしの隙間gallery cafeで開催中の「隙間の見つけかた」展に行ってきました! 洋画コースから卒業生と専攻科生、あわせて4名が参加しているこの展示では、それぞれが見つけてきた街並み、喫茶店での風景、窓の風景 …
美術科<2年制>
まず、絵画技術の基本であるデッサン力の習熟に多くの実習時間を割くことで観察眼を磨き、対象物の形や動き、置かれている空間や光と陰、時間の流れなどあらゆる要素を認識し、それらに対する感受性や本質をとらえる力を身につけます。そのうえで構図や色調、マチエールなどの表現技法を習得。また、西洋の古典技法であるテンペラ画やフレスコ画、混合技法、絵具の歴史や絵具づくり、パネルづくりなどを幅広く学びます。さらに等身大デッサン、人体解剖学、立体造形、版画など、きめ細かなカリキュラムを組み上げています。
現在、暮らしの隙間gallery cafeで開催中の「隙間の見つけかた」展に行ってきました! 洋画コースから卒業生と専攻科生、あわせて4名が参加しているこの展示では、それぞれが見つけてきた街並み、喫茶店での風景、窓の風景 …
今年も洋画コースのリレー展が開催されています! 現在も開催中で、5月8日から7月22日まで続いて展示されました。 今回は後半戦の様子を少しだけご紹介!前半戦はこちらからご覧いただけます

テンペラ画では石膏下地のパネルをつくり、模写作品を完成させます。フレスコ画では漆喰を塗り自画像を描きます。また、麻生地・膠・白亜・油で半油性地塗りのキャンバスをつくります。技法、材料を学び、作品制作の可能性を広げることを目標としています。専攻科では更に専門的に学びます。
在学中に学んだ知識やテクニックを生かして、進路はイラストレーター、作家のほか、一般企業、デザイン会社・美術館・テーマパークなどの美術スタッフなどに就く者が多いです。確かな基礎と技法に培われた画力を最大限に生かせる美術教員には、毎年就職しており、教育の現場で活躍する先輩が多いのが特徴です。
| 取得可能な資格 | 中学校教諭2種免許状(美術) |
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| 職種 |
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