公開講座

 

オープンキャンパス

大学でアートを学ぶ

ハンドメイドによる表現を中心に、単に技術としてではなく自己表現の探求を図ります。専門家の指導のもと、世界に一つしかない自分自身の宝物となりうる自分らしい作品を作ります。

 

 

 

 

●主催
奈良芸術短期大学
●対象
社会人(教員を含む)、大学生、高校生
※23日は高校生受講不可
●日時
平成29年7月22日(土)・23日(日)
受付 9:00~9:20 講座 9:30~16:30
●費用
講座毎に受講料及び材料費を徴収します。
(ただし、高校生は受講料、材料費とも半額とします。)
●開講の条件
各講座とも受講者が3名以上で開講します。
(やむをえない事情により講師が変更になる場合があります。)
●昼食
7月22日(土)は食堂が利用できます。
●申込方法
①講座名 ②氏名 ③住所(高校生は在学学校名も記入) ④連絡先電話番号
以上を明記し、ハガキ、FAX又はE-mailで下記へ申し込んでください。
●申込期限
7月10日(月)

<公開講座に関するお問い合わせ>

平日/9:00~16:00 土曜日/9:00~12:00
※土曜日の午後、日曜日、祝日、年末年始、お盆の一定期間を除きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月22日(土)

受付 9:00~9:20 講座 9:30~16:30

【洋画Ⅰ】

着衣人物を描く
講師
本学准教授 高橋 顕児 等
費用
受講料 3,000円/実費 500円
持参品
描画用具(鉛筆2B・油彩・水彩・パステルなど)
【日本画】

銀箔を使っての日本画制作
講師
本学教授 石股 昭 等
費用
受講料 3,000円/実費 1,000円
持参品
なし
【デザイン】

オリジナルタンブラーをデザインする
講師
本学准教授 カズ・オオモリ 等
費用
受講料 3,000円/実費 無料
持参品
なし
【染織】

柿渋を使った型染〜麻布と色紙〜
講師
本学講師 加賀城 健 等
費用
受講料 3,000円/実費 1,500円
持参品
筆記用具
【クラフトデザイン】

シルバーと天然石を使ってペンダントやストラップを作る
講師
本学講師 藤本 奈穗子 等
費用
受講料 3,000円/実費 1,500円
持参品
なし

2017年7月23日(日)

受付 9:00~9:20 講座 9:30~16:30
※高校生は受講不可

【洋画Ⅱ】

人体を描く
講師
本学准教授 高橋 顕児 等
費用
受講料 3,000円/実費 500円
持参品
描画用具(鉛筆2B・油彩・水彩・パステルなど)

2017年5月13日(土)〜全8回

開場 12:45~ 講座 13:00~16:00
※高校生も受講可

【日本画】

飛鳥で学ぶ古画の世界 紺紙金泥で描く浄土VOL.II「光輝く浄土の花鳥」日本画模写
講師
本学講師 正垣 雅子 等
費用
受講料 25,000円/教材費 約10,000円
講座日程
<5月>13日、20日、27日
<6月>10日、24日
<7月>8日、22日、29日
講座時間には、休憩10分と準備、後片付けを含みます。

【光輝く浄土の花鳥 -正倉院宝物に見る装飾文様の世界-】
仏教では、仏国土や仏の説法処を美しく飾ること、また智慧や徳によって菩薩自身が輝かしく美しく飾ることを「荘厳(そうごん・しょうごん)」といいます。人々は、心を込めて荘厳することにより、功徳が得られると信じてきました。奈良において仏教に接した当時の人々は、大陸から伝来する最新の技法や流行を取り入れ、鮮やかな色材を用い、華麗で清らかな極楽世界を演出しました。
この講座では、正倉院宝物の献納箱を参考に、文箱に金銀泥の装飾画を描きます。献物箱とは、仏の献納する品を納めた箱のことです。正倉院宝物の献納箱には、様々な技法によって美しく装飾されたものが多くあります。奈良時代の美術にみられる国際性や多様な表現を概観し、当時の人々の瑞々しい感性を学びます。日本画の伝統的な色材を用いて、技法と表現を体験して頂く講座です。

<開講の条件> 先着順で受付ます。(経験不問) 受講者が3名未満の場合は開講致しません。(定員10名)

<講師紹介:正垣 雅子> 奈良芸術短期大学 日本画コース講師、文化財保存修復学会正会員 京都市立芸術大学大学院絵画研究科日本画(模写)修了、同大学院博士課程保存修復専攻 単位取得後満期終了。 専門は日本画模写の技法によるアジアの仏教美術の模写研究。 日本絵画の模写および、シルクロードの仏教石窟、チベット文化圏の仏教美術を現地調査に基づき模写研究を行なっている。

<主な模写作品>『女史箴図巻』『亀茲石窟80窟 讃嘆する王と妃』『ラダック・サスポール石窟 十一面千手千眼観音』

 

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