公開講座

オープンキャンパス

大学でアートを学ぶ

ハンドメイドによる表現を中心に、単に技術としてではなく自己表現の探求を図ります。専門家の指導のもと、世界に一つしかない自分自身の宝物となりうる自分らしい作品を作ります。

●主催
奈良芸術短期大学
●対象
社会人(教員を含む)、大学生、高校生
※24日は高校生受講不可
●日時
平成28年7月23日(土)・24日(日)
受付 9:00~9:20 講座 9:30~16:30
●費用
講座毎に受講料及び材料費を徴収します。
(ただし、高校生は受講料、材料費とも半額とします。)
●開講の条件
各講座とも受講者が3名以上で開講します。
(やむをえない事情により講師が変更になる場合があります。)
●昼食
7月23日(土)は食堂が利用できます。
●申込期限
7月11日(月)

<公開講座に関するお問い合わせ>

平日/9:00~16:00 土曜日/9:00~12:00
※土曜日の午後、日曜日、祝日、年末年始、お盆の一定期間を除きます。

2016年7月23日(土)

受付 9:00~9:20 講座 9:30~16:30

【洋画Ⅰ】

バレリーナを描く
講師
本学准教授 高橋顕児 等
費用
受講料 3,000円/実費 500円
持参品
描画用具(油彩・水彩・パステルなど)
【日本画】

卓上の野菜や果物を描く
講師
本学教授 石股昭 等
費用
受講料 3,000円/実費 1,200円
持参品
鉛筆、消しゴム
【デザイン】

3Dモデリングソフトを使って、オリジナルのキャラクターを制作する
講師
本学講師 涌井晃 等
費用
受講料 3,000円/実費 無料
持参品
なし
【クラフトデザイン】

シルバー素材に宝石を組み合わせてペンダントを作る
講師
本学講師 英比道子 等
費用
受講料 3,000円/実費 1,500円
持参品
エプロン

2016年7月24日(日)

受付 9:00~9:20 講座 9:30~16:30
※高校生は受講不可

【洋画Ⅱ】

人体を描く
講師
本学准教授 高橋顕児 等
費用
受講料 3,000円/実費 500円
持参品
描画用具(油彩・水彩・パステルなど)

2016年9月17日(日)〜全12回

開場 12:45~ 講座 13:00~16:00
※高校生も受講可

【日本画】

飛鳥で学ぶ古画の世界
紺紙金泥で描く浄土VOL.I 日本画模写
講師
本学講師 正垣雅子 等
費用
受講料 40,000円/教材費 約10,000円
講座日程
<9月>17日、24日
<10月>1日、8日、15日、29日
<11月>5日、12日、19日、26日
<12月>3日、10日
内1回は校外研修を予定
講座時間には、休憩10分と準備、後片付けを含みます。
【紺紙金泥で描く浄土】
奈良時代、聖武天皇は天平13年(741)に国ごとに国分寺、国分尼寺を建立する詔を出し、国分寺の塔には『金光明最勝王経』を安置することを定めました。『金光明最勝王経』とは四天王をはじめとする諸天善神による国家鎮護の教説を含んだ経典です。紫根で染めた紙に金字で表されました。深い紫地に映える金字は、燦然たる光を放ち、仏の教えの尊さを強調するかのようです。
その後、仏教経典には藍で染めた紙も用いられるようになり、経巻の表紙裏にあたる見返し部分に経典の内容、仏の浄土を描くようになりました。まるで太陽のように明るく光り、時間が経っても変わらない金の輝きは、大切な教えや願いが永遠に続くようにという人々の祈りと重なります。
 この講座では、奈良時代、平安時代の経典等を題材に紺紙金泥の表現を学びます。線描の基礎、紙、金泥の扱いなど、日本画模写の技法から本格的な表現を目指します。

<開講の条件>
先着順で受付ます。(経験不問)
受講者が3名未満の場合は開講致しません。(定員10名)

<講師紹介:正垣 雅子>
奈良芸術短期大学 日本画コース講師、文化財保存修復学会正会員
京都市立芸術大学大学院絵画研究科日本画(模写)修了、同大学院博士課程保存修復専攻 単位取得後満期終了。
専門は日本画模写の技法によるアジアの仏教美術の模写研究。
日本絵画の模写および、シルクロードの仏教石窟、チベット文化圏の仏教美術を現地調査に基づき模写研究を行なっている。
<主な模写作品>『女史箴図巻』『亀茲石窟80窟 讃嘆する王と妃』『ラダック・サスポール石窟 十一面千手千眼観音』

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