入試情報

入試 Q&A

よくあるご質問

入試に関するよくあるご質問を下記にまとめました。お問い合わせいただく前に、一度ご確認ください。

 

エントリー

他大学のAO入試とエントリー入試の違いは何ですか?
経済的な理由や、美術教員などに指導してもらえる環境が無いなどの理由でデッサンなどを学びにくい方が多くおられると感じ、エントリー入試を平成28年に開始しました。合格発表後から入学までの約6ヶ月間を使い、「奈良芸進学準備プログラム」で、通信教育の様なカタチで力をつけていただきます。
他大学との併願は可能ですか?
授業体験・面談を受け結果通知を受け取るまでは可能です。「出願可」の結果通知を受け、出願された後は「専願」となり、それ以降の他大学との併願はできません。
エントリー料はいくらですか?
エントリー料は無料です。
「出願可」の結果通知を受け、出願する祭は検定料30,000円が必要です。
奈良芸進学準備プログラムはどの様な内容ですか?
入学までの出願したコースで必要な基礎力を付けていただくために、コースから課題を郵送します。原則、指定の日に来ていただいて直接指導もしますが、遠方の方や都合により参加できない場合は、課題を郵送していただき添削してお返しすることもできます。
エントリー用紙の提出はどうしたらいいですか?
郵送でも持参でも受け付けます。オープンキャンパスの日にエントリーすることも可能です。

推薦・一般

推薦入試は現役に限りますか?
推薦入試には、特別推薦(指定校制)・公募制推薦・自己推薦入試がありますが、それについての出願資格は募集要項をご覧ください。
推薦入試は専願ですか?併願ですか?
推薦入試の中で、特別推薦入試(指定校制)と自己推薦入試は専願です。
補欠合格はありますか?
ありません。
合格した場合、特別寄付金がありますか?
ありません。
推薦A不合格の場合、推薦Bや自己推薦、一般 入試に応募できますか?
推薦入試や一般入試など不合格の場合は再度受験できますか?
何度でも受験できます。なお、この場合、合否の判定で有利になったり不利になることはありません。
そのつど厳正に合否を判定します。
面接や調査書は点数化されますか?
点数化はしませんが、それぞれ重視されます。
面接はどのようにして行われますか?
個人又は複数の面接で、時間は20分間程度です。
実技試験の評価のポイントを教えてください。
鉛筆デッサン・・・画面に描くモチーフの配置、形態の把握、明暗・立体感等を表す力、質的な特徴の違いを描く力などを総合的に評価します。
小論文のねらいについて教えてください。
実技試験等でみられない受験生の適性、意欲、文章表現力等を判定することをねらいとしています。

オープンキャンパス

入試までに個人の作品を個別指導講評していただけますか?
実技体験&デッサン指導、入試対策ゼミナールでは実技指導をします。
オープンキャンパスや見学に来られた時に持参作品の講評をします。また、郵送での講評も行っています。
実技体験&デッサン指導や入試対策ゼミナールは入試に効果がありますか?
基礎指導を徹底して行いますので参加した全ての生徒から毎年好評を得ています。
従って受験生の受験成績は極めて良好です。
合格者の作品を見ることができますか?
受験者の参考になる合格者作品をオープンキャンパスや相談会等で見ていただくことができます。
学内はいつでも見学できますか?
オープンキャンパス等の行事以外でも学内は自由に見学ができます。希望日時を事前に本学入試広報室へご連絡いただくとご案内します。平日は9:00~16:00、 土曜日は9:00~12:00。日曜日、祝日、年末年始、お盆の一定期間は除きます。

専攻科

専攻科について教えてください。
美術科を卒業後、より精深で高度な造形美術に関する知識や技術を学習し、各自の研究テーマにもとづいて、中身の充実した研究を行うためのものです。修業年限は2年で修了に必要な48単位以上を修得すると終了となります。
「学士(芸術学)」の学位取得について教えてください。
専攻科で学士(芸術学)の学位取得に必要な56単位以上、放送大学等で6単位以上を修得し、学位授与機構の審査に合格すると、4年制大学卒業者に授与される学士と同等の学位を取得できます。
専攻科の学費について教えてください。
2年間で1,560,000円
<入学手続時> 入学金70,000円、施設設備費30,000円、授業料300,000円、教育充実費50,000円、
       実習料15,000円
<後期> 授業料300,000円、教育充実費50,000円、実習料15,000円

その他

画材など材料費について教えてください。
コースや制作物によって差はありますが、平均年間10万円くらいです。材料などは各コースでまとめて発注することも多く、市販より割安で購入できます。また、デザインコースはパソコン環境で課題に取り組みますので、ノートパソコンなどを購入していただきます。すでに持たれている方は新規購入の必要はあのません。
取得できる資格等について教えてください。
・短期大学士(専攻科終了者は「学士(芸術学)」取得の道が開かれている)
・中学校教諭二種免許状(美術)

取得可能な資格
・カラーマスター1・2・3級
・カラーコーディネーター1・2・3級 他
中学校教諭二種免許状(美術)取得について教えてください。
中学校教諭二種免許状(美術)取得には、本学卒業に必要な単位のほかに「教職に関する科目」「教科に関する科目」「教育実習」等を履修し、修得するとともに、「介護等体験」も必要です。
男女別の割合を教えてください。
男子は約20% 女子は約80%です。
○その他入試に関する質問は本学教務課へ連絡してください。
(電話/0744-27-0625  FAX/0744-27-0433  E-mail/info@naragei.ac.jp)

 

 

 

 

 

 

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