入試情報

社会人インタビュー

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定年という節目を迎え新しい人生への旅立ち、
若い感性や爆発力に刺激を受けて油絵を学ぶ。

小田 進八郎さん

洋画コース
2006年入学

基礎から油絵をやってみたい、それがこの大学に入った動機です。
サラリーマン生活が定年という節目を迎えた時、残りわずかになった夏休みのように過去を振り返り、残された時間をいかに有意義に使うかを考えた結果、 新しい仕事への誘いより、もう一つ別の人生を生きるという選択をしました。
2度目の学校生活が現実となった今、若い頃から関心があった世界だけに、聞きたい講義はたくさんあるし、年の功も幸いして先生方との会話も楽しみ、 実技では若い人たちの感性や爆発力に刺激を受ける毎日です。
息子より若い同級生と同じ課題をこなす訳ですから、体力的な意味でも今決断してよかったと思っています。

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