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ニュースや新聞で話題になった遺跡発見に関する授業です

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ニュースや新聞で話題になった遺跡発見に関する授業です

先週、ニュースや新聞で大きく取り上げられた小山田(コヤマダ)遺跡のことを既にご存知の方がいらっしゃると思いますが、
その遺跡というのが相当規模が大きく、昔の天皇(舒明(ジョメイ)天皇)のお墓か
大豪族(蘇我蝦夷(ソガノエミシ))のお墓かと言われており今世紀最大の発見だそうです。

その歴史的な遺跡から半径3km以内の場所に”奈良芸術短期大学”はあります。
本学は美術の学校ですが、そのような経緯もあり、考古学に大変力をいれております。

本日、奈良芸術短期大学の前園教授の一般教養(明日香学)の授業は小山田(コヤマダ)遺跡に関するものでした。
今から1400年前の7世紀の時代背景を今回の遺跡発見と織り混ぜて講義されました。
7世紀に今の天皇制や日本の国の有様が決まったというのが本日の講義に内容で
日本にとって奈良の明日香(飛鳥)は、東京・京都よりとても大事な場所と思いました。
またその地で勉強できる奈良芸術短期大学の生徒はとても幸せと感じました。

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